あかくら蕪・白菜の種を蒔く

昨年、ネットで20粒の種を購入して育てた”あかくら蕪”上手く育てられず、せめて種を採ろうと1株だけ畑で育つに任せていました。黄色い花(アブラナ科なので菜の花と同じ様な花)が咲いて、ビックリするくらい莢がたくさん出来、大量の種が採れました。

《2021-06-07の記事「白菜と赤かぶの種を採る」をご覧下さい。》

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種はそっくり、白菜の方が黒っぽくて少し大きいかな。あかくら蕪の種は赤っぽい種です。採集した種なので発芽するか心配ですが、とにかく蒔いてみます。

魚屋さんから貰ってきた発砲スチロールの箱に養生シートを切って仕切りをした自作育苗トレーです。

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種蒔きの土は、再利用の土に堆肥を少し、通気性をたもつために、メロン栽培で使っていたハイドロボールを少し混ぜました。プラス試供品でもらったHB101を10粒混ぜ込んでみました。全くの素人、適当で出たとこ勝負です。

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1マスに5~6粒ずつ蒔いて、パーミキュライトで覆土しました。パーミキュライトは、たまたま残っていたものですが、乾くと白っぽい色に変わるので、水やり時期が分かって便利です。

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【あかくら蕪の栽培:平暖地で9月上旬~下旬蒔き、10月から12月どりが最適です。 晩夏から一般秋蒔き栽培では、播種後約45日で根径8cmくらいの中蕪に、約60日で12~13cmくらいの大蕪に成育し、一斉収穫が可能です。】とあります。自家採集種子なので、チャンとしたあかくら蕪

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が採れるかどうか心配です。上手くいけば11月上旬にはあかくら蕪が収穫できるかな。

白菜は去年、立派な白菜が沢山採れたので、同じ様であれば期待出来ます。